ホールインワンのご報告

ホールインワンの状況
  1997年9月23日(祝)   第66回奈良骨折り会ゴルフコンペ 
  天気        雨のち曇
  コース      奈良万葉カントリークラブ14番ホール(150Y)
  使用クラブ  7番アイアン
  同伴競技者
    増原建二  奈良県立医科大学名誉教授・元学長
    船内正恒  奈良県立三室病院整形外科部長
    坂本博志  大阪府堺市坂本整形外科院長



「ともかくバンカー越え」を目指した球が雨に濡れたグリーン上で 適当にブレーキがかかり穴に入ったわけです。 我々の次の組の岩井、藤沢、玉井、塩見の四先生方がより詳細に ご存じだとおもいます。 「保険に入っているのか」との御心配をいただきましたが、 あの広いグリーンのそれも真ん中に棒の立っている 小さい穴にはいるわけないと「水と安全はただで手に入る」 という日本的発想でゴルフをしておりました。 今回の事件には自賠責も労災も、ましてや健保の適応もない ようですし、後追い加入もさせてもらえないでしょう。 「へたな鉄砲も数うちゃ当る」と申しますが正にそのとおり という気がしております。ホールインワンはあくまで 宝くじ同様確率の問題であり誰にでも回ってくる可能性の 有ることを再認識され、保険会社の商売に力添え できれば多少なりとも意味の出てくるワンショットかと 思います。 私に与えられた確率は使い切ったと思いますがいつどこで 誰に回ってくるかわかりません。ゆめゆめ御油断なさりませんように。 1997年10月吉日 吉川 隆啓