吉川 医院パソコンシステム

最初はたった1台のレセプト専用機で始まりました。
5~6年使うと例外処理が多くなって処理が煩雑になってきました
健保改定の度に3月31日は徹夜するのもいやになってきました。
このレセコンは2カ月分しかデータを覚えてくれません。
計算方法などのプログラムは1組しか覚えてくれませんでした。

お蔭で3月31日は点検・修正・印刷を夜の診療が終わってから始め
深夜になってから新しいプログラムを入れて4月1日の診療に備えました。

6年前にパソコンでするレセプトシステム「voyage」を導入しました。
当初80286(12MHZ)のCPUに4メガのメモリー、40メガのハードディスクでしたが
只今は80486(66MHZ)12メガのメモリー、2ギガのハードディスクで同じソフトを使っております。
バックアップの為に486(25MHZ)のノートパソコンを用いております。レセコンは入力専用
ノートパソコンは出力(印刷)専用と機能を分けております。
いずれもMS−DOSで動いていますからきわめて快適なスピードであります。

その他4台の機械はSYSTEM図にあるようにすべてDOSでのLANで接続されており
データの共有を実現しております。試しに下のSYSTEM図の枠をクリックしてください。
写真が出てくるようにいたしました。(486-66飲機械は出てきません)

今ではこの図もかつてのシステムになってしまいました。(ドンドン変わってしまうので図は省略)

ただ今のシステムは基本的に上記MS−DOSのLANにWindowsのLANを追加して
TCP/IPとプロトコールを2重にして使い分けております。(仕事とインターネット関連と)

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